まずは下地塗装。
神取さんのリクエストにお答えして、瓶入りサフの吹き方です。
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まずは最近作ったばかりの旧ザクのモモから。 わかり易いように、白いプラ板でフタをして、パーツの色が違うパーツを例にとって説明致します。 |
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んで、主役のサーフェイサー。 サフの効果の説明は省略しますが、この瓶で塗る事の利点を挙げます。 ・シンナーで溶き、ハンドピースで吹く事により薄く塗れる ・安上がり 等が上げられます |
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左が普通に買ってきた状態のサフの色です。それに対し、右が少し黒を加えて暗くした色です。 僕にはこっちぐらいの色のほうが傷が発見しやすいのでこうしています。 ちなみに、一度左の瓶から、右の瓶にサフを移し、シンナーで薄め(3〜4倍希釈ぐらい)割り箸等長い棒でかき混ぜ、 その後、ハンドピースに流します。感覚的には普通のグレーを扱っている、と思っていただければOKです。 |
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薄くブワーっと吹いた所です。プラ板の部分がまだ残っているのがお分かりでしょうか? しばらくこの状態から吹きつづけると…… |
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このように、缶サフとなんら変わらぬ下地になってくれます。しかもツヤはちゃんとあります(写真では半光沢ぐらい) 厚く吹かない為、乾燥も速く、非常に使い勝手は宜しいです。ぜひ一度やってみてください! |
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おまけ。失敗とその修正編。 写真は足首のパーツなんですが、エポパテでいじった部分の仕上げが悪いとこうなりますよ〜っていう悪い例(笑) プラパテを塗り、ペーパーで綺麗にして、さあサフを吹くぞ!―― |
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ってまあ、こんな風に段差ができてしまいました。 原因としては、サフを吹く時にたくさん一度にかけすぎたのか(エア圧下げて少しづつかけましょう)、 プラパテがシンナー分を吸って浮いてきたか(プラパテが完全乾燥してから塗りましょう)、 仕上げが不充分だったのか(手を抜かずに作業しましょう)という具合に考えられます。 |